月別: 2012年3月

病院ざんまい

先週の月曜日、次女の服装が薄着だったみたいでその日の晩から熱を出してしまいました。
火曜日に病院に行き、風邪だということで薬を処方してもらって飲ませたら、水曜日には熱も下がり、だいぶ元気になりました。
そしてもう一日家でゆっくりしました。
鼻水は出るものの元気そうだったので、次の日の金曜日には買い物に出かけました。
すると、その日の晩にまた熱が出てぶり返してしまったのです。

長女にもうつってしまったようで、金曜日に幼稚園で微熱や咳が出てしまったようでした。
旦那さんもここ2、3日のどがイガイガして痛いと言ってきました。

土曜日にまた次女と、そこまで風邪はひどくないけど一応長女もエスティマで病院へ連れていきました。
旦那さんは病院嫌いだし、のどが痛いだけなので病院には行きませんでした。
具合の悪い子供が二人いるのだから、のどが痛いだけなら運転だけでもいてくれたら助かるんですけど、
そんな事情を知ってか知らずか、こういう時ばかりは病人を主張してきます。(なら病院へ行けばいいのに・・という言葉は言わずに飲み込みました)

さすがに具合が悪いといっている旦那さんに無理強いするわけにはいかないので、私と娘2人で行院へ。
先生に事情を話すと薬がきいてないようだと言って、少し強めの薬を二人とも出してくれました。
これで安心して週末が過ごせるなとホッとしました。

ところが、お昼ごはんの後に薬を飲ませたのに、長女が夕方から具合が悪くなってしまいました。
さほど熱はないものの、咳がとまりません。

長女はなんとか晩ごはんを食べて、お風呂に入らずすぐに寝かせました。

次女はというと、熱は微熱程度でごはんも食べれるし、元気に遊んでるのでじきによくなりそうな感じでした。

日曜日になり、長女も次女も熱は下がっていました。
次女はけっこうよくなってるみたいで元気でした。

ただ、問題は長女です。
きのうからの咳が治ってません。むしろひどくなってました。
ずっと咳き込んでるせいで無駄に体力を使ってるみたいで、ぐったりしていて元気がありません。
見ているこっちがかわいそうですが、病院に行こうにも日曜日なのでやってません。
救急病院へ行くほどではないし、かえって行くことで他の病気をうつされたら困るので行きませんでした。
かわいそうに、長女は一日咳き込んで、ぐったりしていました。

そして次の日の今日、月曜日なので幼稚園はありますが、咳がひどいということで休ませました。

しかし、きのうと比べて長女の咳は激減していました。
病院に連れていこうと思ってましたがやめました。

幼稚園に行っても大丈夫なんじゃない?ってくらい元気です。
明日から元気に幼稚園に行けれそうでよかったです。

ちなみに次女はすっかり元気になりました。
旦那さんののどの痛みは相変わらずのよう。
はやくよくなってもらいたいものです。

なぜか私だけ風邪をひかず元気なのかが一番のナゾなのでした。

拒食症

拒食症のモデルさんの記事を読みました。
モデルの世界はとてもストイックで、トップモデルになるために熾烈な争いも多いとか。その中でパリコレクションなどに出演するようなスーパーモデル達は体重の管理も大変です。生まれつき食べても太らない天性もモデルもいますが、大半は努力によってスタイルをキープしている。
毎日新しいモデルが生まれていく中で生き残るためにとんでもない努力をしているのだと察します。
毎日のしかかるプレッシャー。仕事を獲得するために自分を追い込んだ結果陥りやすいのが「拒食症」だそうです。

あまりにモデル界で拒食症が流行ってしまったため、現在はあまり痩せすぎのモデルは起用しないと言うルールまで出来たとか。
健康でハリのあるBODY、ただ痩せているだけでなく健康であること。これが見直されています。しかし拒食症になってしまったモデル達は…あまりにも可愛そうです。

拒食症も色々ありますが、最終的にはご飯が虫に見えたり口に入れることさえ出来なくなって栄養失調となり餓死してしまうケースもあるらしく…「食べたくても食べられない」恐怖の病の陥ってしまうのです。

日本に生まれて、なんでも自由に食べる事が出来るがゆえに好き嫌いばかりして我儘を言ってしまいますが、なんでも美味しくいただける事、楽しんで食事が出来る事、これだけで幸せな事なんです。
当たり前の事が、実は当たり前ではなく「幸せ」なことなんだと気が付きました。

私も時折、無理に食事を減らしてダイエットをしようと試みる事がありますが、何のためのダイエットなのかを見直して、食べる事への感謝をしたり、好きなものを食べて運動したり…ダイエットの方法も見直して、まずは「健康」を一番に考えていきたいと思います。

だらしない生活、楽な生活をして食べることで幸せを感じる私は「拒食症」とは無縁だと思いますが(笑)食べる楽しみを忘れる事無く、感謝していきたいです。

ライブ

夏になると、野外音楽フェスティバルや音楽イベントなど「ライブ」が増えます☆
それに合わせてバンドの練習に励んだり、ダイエットに励んだり努力を怠らないようにしています。

ライブって、最高なんですよね。ライブは生ものなので、何が起こるか分かりません。突然のハプニングやトラブルも付き物ですし、逆にライブの緊張感と開放感が生み出す軌跡もたくさんあります。
もちろん、完璧なライブなんて一度もありませんし、毎回毎回違った音に出会える、違った自分に出会える、同じものは2回とない一度きりのパフォーマンスなんです。

私たちのバンドは、とてもラフなバンドで、ある程度の構成や曲の流れ、決まりごとはありますが、それが「絶対」ではありません。
例えば、ライブ中にテンションが上がって気持ちよくなってしまったギターリストが、急にソロを入れてきたら、周りはそれを察知して、瞬時にギターが目立つように合わせて弾きます。もうすぐギターが終わるかな?と予測した所で、ボーカルがギターとアイコンタクトしてボーカルが入ったり、そのアイコンタクトをドラムがつかんで、ドラムのフィルを入れてくれたり…
常にライブ中は、メンバー全員でコミュニケーションを図って、自由にプレイする「生もの」としての捉え方をしています。周りの音をよく聞いて、セッションするのです。
上手くいくと、いくつもの軌跡が生まれ、グルーブします。
上手くいかない時は「ガチャガチャ」ですが、お客さんはそれも面白いみたいで、私たちが楽しんでいる姿を見て楽しんでくれます。

昔は歌にこだわりすぎて、「歌を上手く歌いたい」とか「歌が上手いと言われたい」とかそんな不安感に苛まれて、自分が楽しむと言う事が出来ていませんでした。

しかし、ライブはステージの上のミュージシャンが自由にパフォーマンスして楽しまなきゃ!それがイコールお客さんを楽しませるのだと分かりました。

今はライブが楽しくてしょうがありません。
早く夏が来ないかな~。

帯状疱疹

ある日、右足に不思議な「ブツブツ」が出来ました。
気が付いた時には手の平ほどの大きさのブツブツで、気が付かないうちに「ムカデ」か「毛虫」か、何か虫にさされちゃったのかなー。と軽く考えていました。
彼氏に見せると、一度病院に行ってみたら?と言うので、変な虫だったら嫌だし、お薬だけでももらっとこうか。と言うノリで皮膚科に言ってみた。

そこで診断されたのは、「虫さされ」ではなくて「帯状疱疹」でした。

帯状疱疹なんて聞いたこともないし、どんな病気かさえ分かりません。
ただ、安静にしておかないとヤバイという事、激しい運動は控えおとなしく養生する事を言われました。激しい運動は控えって…部活は!?って思いながら、部活の顧問の先生に報告に行く事に。鬼コーチとして知られる先生だったから「絶対に怒られる」と言う恐怖心で一杯でした。しかし意を決して話をすると「帯状疱疹!?大丈夫か?」と、逆に心配される始末。そんなに大変な病気なの??

風邪を引いたり体調が悪くなると「自己管理がなってない!」と怒りまわる鬼コーチが、心配してくれるなんて…「ちゃんと治そう」って思った私は帯状疱疹についても調べてみた。

主に疲労が蓄積されると免疫力が落ちてかかる病気で、お腹等に出来た場合腹回り一周すると死に至るケースもある様だった。ブツブツはウィルスで、良く見るとブツブツ一つ一つの真ん中には核があり、黒い点がある。これがウィルスで、薬によって退治していくそうだ。

確かに、勉強に部活に遊びにで、最近睡眠時間が2~3時間の日々を送っていた。
きっと鬼コーチは部活の練習の疲れが溜まったと思ったんだなって思って…
これからは「遊び」の部分は控えようと思いました。

その後、無事完治して部活にも復帰しましたが、一度かかると再発しやすい体質になるらしいので、これからも気をつけて体を労わってあげようと思います。

これってどうなの?気になる接客態度

ホテルマンを5年間やっていた私はよく、
「この接客態度はなに?」と疑問に感じることが多々あります。
お客様があっての商売であればなんだって接客業になると思うのですが、
今日娘とバスに乗った時も同じような疑問を持ってしまいました。

幼い子どもを抱っこしていた私が、腰かけるまで発車せずに待っていてくれたことは大変ありがたくおもっていましたが、
その直後一人のご年配の方が「○病院はいくかい?」と運転手に聞きました。
しかしそこで驚くべき返答が返ってきました。

「はっ?そんなとこ停まらないし大体そこどこ?」

これはいくらなんでもひどい態度です。
そのご年配の方は「これ、○駅行きでしょ?いつも停まると思うんだけど」
と、確かに住所も言わずに曖昧なことをいってはいたものの、相手はお客様です。
もっと丁寧に受け答えるべきだったのでは?と非常に不快に思いました。
運転手は態度を変えずに、
「俺はそんな病院知らないから教えようがない、いつもこれに乗ってるなら大丈夫じゃないんですか?」と投げやりに言いました。
思わず、こちらから口をだしたくなるような態度でした。
そもそも、「俺」は不適切すぎます。言い方一つでお互い気分よく会話することができるのに、今回のやり取りは、周りをも不快にさせるやり取りでした。

ただ運転してればいいなら、誰だってできます。本当にわからなくても、
近くに何がありますか?などすこし質問を変えれば、簡単に答えられたかもしれません。
私はホテルの学校へ行った後実際ホテルでも働き、
「ホテルマンはNOとはいってはいけない」と教わりました。
例え無理なお願いでも、
すこしやり方を変えれば、YESに変えられることもあります。
そこまでしろとは言いませんが、最低限の受け答えはしてほしいものです。

結局そのバス停は確かにありませんでしたが、その病院の前にバスは停まりました。
確かに停留所の名前は違うけれども、もう少しお話をきいてあげていたら、
安心して、そのご年配の方はバスに乗れていたかと思います。
時間に追われ、事故を起こさずに目的地までお客様を運ぶ、
これは大事なことですが、はたしてそれだけでいいものなのかと、
改めて疑問に思い、とても不愉快な気持ちになりました。

今、娘が声優学校へ通おうとしています。
声優学校を出たら、その後は声優の世界なり、他の世界なり社会で働くことになります。
その時に、こんな対応しかできない社会人にはなってほしくないと強く思いました。
社会人でなくても、高校生でさえもっと誠実な対応ができるはずですしね。

そういえば、話は変わりますが声優学校って色々あるんですね。
イメージ的には狭い世界で学校などもあまりないのかと思っていました。
でも人気職業、競争も激しいようです。
揉まれて揉まれてどんどん成長してほしいです。
素敵な大人になりますように。